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悠身堂鍼灸整体院 - 大阪府大阪市
おちゃのこ彩々

子どもの運動神経

" 雑記 "

2019年2月3日

久保田です。

 

昨日テレビでアスリートが影響を受けた人物を紹介するという番組をやっていました。

 

その中でフィギュアスケートの紀平梨花選手が影響を受けた人として紹介されていたのが、通っていた幼稚園の先生でした。

 

 

幼稚園の授業

 

テレビでは紀平選手が通われていた幼稚園の授業の風景が流されていたのですが、最初はいたって普通な授業が行われていました。

 

しかしその後驚愕の光景を目の当たりにしました。なんと4~6才の子どもたちが逆立ち歩きをしたり逆立ちやブリッジの状態から片手を地面から離したりしているのです。

 

それ以外にも前転や側転をしたりと、まるで体操選手のような動きを授業でしていたのです。

 

しかも園長先生によると、入試でテストをするわけではなく入園は先着順で、入園された園児は必ず全員できるようになるそうです。これにもビックリしました。

 

 

運動神経

 

よく運動が得意な人のことを「運動神経がいい」とか、逆にあまり得意でない人を「運動神経がよくない」などというように、「運動神経」という言葉は一度は使われたことがあると思います。

 

実際人間の身体には運動神経というものがあって、脳からの電気刺激を筋肉に伝えて筋肉を収縮させることで関節運動を起こしている神経です。

 

人の運動能力の中ではこの神経系が一番早く発達するのですが、なんと6才までに90~95%が完成してしまいます。

 

ということは遺伝的な要素もありますが、理論的には6才までにいろんな動きの運動を経験させることによっていわゆる「運動神経のいい」子どもに育つということが言えます。

 

またその時期に覚えた運動はその後ブランクがあったとしても、運動神経はできているので、また始めて神経回路を刺激すればすぐ思い出すこともできます。

 

実際紀平選手も幼稚園の授業での経験が今のスケーティングやジャンプでのバランス感覚などに活きていると言われていました。本当に幼い時期の経験って大事ですね。

 

僕も5才と4才の娘がいますが、いろんな経験をさせてあげないといけないなと改めて感じることができました。

 

 

他の運動能力

 

運動能力の中で神経系が一番早く発達すると言いましたが、他の柔軟性や心肺持久力、筋力などは10代で成長のピークを迎えて徐々に衰えていきます。

 

しかし筋力などの能力は何才になっても、鍛えれば向上させることができます。もう遅いということはありません。

 

みなさんも充実した生活を送れるように、いい運動習慣を身につけましょう。

 

 

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